2017年春季レジョナルレース 北海道ブロック連盟(2連盟)

レジョナルレースとは、当協会所属の地区競翔連盟が主催して行う鳩レースで、春季、秋季に各1回行われます。公称距離は春季が400K以上、秋季が300K以上で、鳩レースでは短・中距離レースに分類されます。

●北海道北部地区連盟400K(秋田県秋田より4月14日6時50分放鳩)

小樽連合会の安田繁夫鳩舎が、優勝分速1854.199メートル総合優勝を獲得。総合2位には木島隆二鳩舎、総合3位に竹村 進鳩舎と、札幌連合会勢がベストスリーに2羽を入賞させました。また、総合6位には“品評会の達人”こと、ニュー札幌連合会の清野清隆鳩舎(※レース鳩品評会はレースで記録を残したレース鳩の美しさを競う大会。清野鳩舎は過去11度も全国一に輝いている)、総合10位は15年・16年と2年連続同ブロックチャンピオンに輝いた石川俊光鳩舎(札幌連合会)といった、タイトルホルダーが名を連ねています。

〈総合優勝〉

安田繁夫鳩舎(小樽連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
15AA12120 B 392.471キロ 3時間31分40秒 1854.199m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●北海道南部地区連盟400K(新潟県胎内市より4月14日6時放鳩)

総合優勝は、分速1893.768メートルで、函館連合会の関中 晃鳩舎が獲得。総合2位・総合3位には、昨年の全日本ゼネラルチャンピオン賞全国9位・逢坂晴広鳩舎(上磯連合会)が、ベストテン内に2羽を入賞させています。また、全函館連合会の斎藤文紀鳩舎も、総合5位・総合6位に2羽入賞。ベストテンが全て、分速1800メートル台の高分速レースとなったようです。

〈総合優勝〉

関中 晃鳩舎(函館連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16AB07747 BC 434.777キロ 3時間49分35秒 1893.768m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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