2017年桜花賞レース 中国ブロック連盟(3連盟)

桜花賞レースとは、公称距離900K以上のレースで、鳩レースでは長距離に分類されます。長距離レースのため、他地域団体との合同放鳩、広域レースとなることも多いのですが、その中で各地区連盟ごとに序列が組まれています。

●中国地区連盟

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●山陰地区連盟1000K(北海道上磯より5月2日5時放鳩)

記録範囲内の帰還は2羽。総合優勝は出雲連合会の土江 茂鳩舎で、優勝鳩「15VB03348」は2日目に帰還しています。優勝分速は779.275メートルでした。残る一羽、総合2位は同じく出雲連合会の渡部義雅鳩舎で、優勝鳩「16VB00802」は4日目帰還。分速は348.668メートルとなっています。

〈総合優勝〉

土江 茂鳩舎(出雲連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
15VB03348 BCW 993.641キロ 21時間15分05秒 779.275m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●瀬戸内地区連盟900K(青森県深浦より4月28日5時30分放鳩)

瀬戸内連盟の桜花賞を制したのは、優勝分速889.414メートルで、瀬戸内連合会の石井博文鳩舎。総合2位は福山中央連合会の門田 修鳩舎、総合3位は昨年の同ブロックチャンピオン、三宅良治鳩舎(岡山中央連合会)でした。なお、三宅鳩舎は総合3位・総合4位・総合5位にも入賞するなど、好成績を収めています。

〈総合優勝〉

石井博文鳩舎(瀬戸内連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16VV07145 B 857.247キロ 16時間03分50秒 889.414m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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