2022年桜花賞レース 東京ブロック連盟(4連盟)

桜花賞レースとは、公称距離800K以上のレースで、鳩レースでは長距離に分類されます。長距離レースのため、他地域団体との合同放鳩、広域レースとなることも多いのですが、その中で各地区連盟ごとに序列が組まれています。

●東京東地区連盟1000K(北海道汐見より5月11日5時放鳩/参加183羽34鳩舎)

東京東連盟の桜花賞を制したのは、優勝分速834.500メートルで、新葛連合会の野田幸則鳩舎。総合2位・総合5位には、葛田英治鳩舎(東京江戸川)、総合3位には田中敏広鳩舎(北部)がそれぞれ入賞。また総合6位・総合9位と、昨年度の日本最優秀鳩舎賞を受賞した河原雅基鳩舎(ベイ東京)が、2羽をベストテン内に入れています。

※下記リンク先にて序列が確認できます。
http://www.jrpa.or.jp/members/results/tokyo-higashi.html

〈総合優勝〉

野田幸則鳩舎(新葛連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
21MA04828 B 976.602キロ 19時間30分17秒 834.500 m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●東京中地区連盟1000K(北海道汐見より5月11日5時放鳩/参加68羽19鳩舎)

東京中地区連盟の桜花賞は、総合ワンツーフィニッシュを決めた東京真鳩連合会の榎本貴幸鳩舎が総合優勝を獲得。優勝分速は764.508メートルでした。また総合3位・総合5位・総合7位と、及川 茂鳩舎(新日本)が、3羽をベストテン内に入れています。

※下記リンク先にて序列が確認できます。
http://www.jrpa.or.jp/members/results/tokyo-naka.html

〈総合優勝〉

榎本貴幸鳩舎(東京真鳩連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
21MM00887 B 976.786キロ 21時間17分40秒 764.508 m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●東京西地区連盟1000K(北海道汐見より5月11日5時放鳩/参加187羽52鳩舎)

東京西連盟の桜花賞は、田中誠治鳩舎(武蔵野)が、総合優勝を獲得。優勝分速は843.037メートルでした。総合2位は須藤喜孝鳩舎(西武蔵)、総合3位には中村敏郎鳩舎(山の手)が、それぞれ入賞。また総合7位・総合8位と、篠田久義鳩舎(東京鳩栄)が、2羽をベストテン内に入れています。

※下記リンク先にて序列が確認できます。
http://www.jrpa.or.jp/members/results/tokyo-nishi.html

〈総合優勝〉

田中誠治鳩舎(武蔵野連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
20MB08252 B 977.038キロ 19時間18分57秒 843.037 m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●東京多摩地区連1000K(北海道汐見より5月11日5時放鳩/参加79羽23鳩舎)

東京多摩連盟の桜花賞は、記録範囲内帰還が4羽。総合優勝は優勝分速853.297メートルで、斎藤 実鳩舎(多摩東部)が獲得。総合2位には原 正次鳩舎(東京湖南)、総合4位には本橋博美鳩舎(多摩東部)が入賞。なお総合4位は浅野芳文鳩舎(多摩東部)でした。

〈総合優勝〉

斎藤 実鳩舎(多摩東部連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
21MK06151 B 973.186キロ 19時間0分30秒 853.297m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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