2017年地区ナショナルレース 中部ブロック連盟(5連盟)

ナショナルレースとは、当協会所属のブロック連盟、または地区競翔連盟が実施する鳩レースで、「地区ナショナルレース」、「グランプリレース」、「グランドナショナルレース」の3種類があります。地区ナショナルレースは、公称距離600Kとなっており、鳩レースでは中・長距離に分類されます。

●山梨地区連盟600K(青森県深浦より4月2日7時放鳩)

地形上、厳しい帰還率を余儀なくされる山梨連盟。地区Nの記録範囲内帰還(放鳩4日目まで)は、3羽。総合優勝は山梨第一連合会の樋川 力鳩舎、総合2位は山梨第二連合会の伊藤忠彦鳩舎で当日帰還、総合3位は、翌日帰還の山梨第二連合会の杉田由之鳩舎でした。

〈総合優勝〉

樋川 力鳩舎(山梨第一連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16PF01038 BW 571.015キロ 10時間12分29秒 932.295m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

※ペンディング しばらくお待ちください。

●長野地区連盟600K-700K(北海道木古内より4月14日5時40分放鳩)

長野連盟の地区Nを制したのは、優勝分速874.946メートルで、長野連合会の西條光明鳩舎。また、総合3位・総合4位に樋口 強鳩舎(長野連合会)、総合5位・総合6位に丸山浩一鳩舎(松本連合会)、総合9位・総合10位は原 松枝鳩舎(長野連合会)と、それぞれ2羽をベストテン内に入賞させています。

〈総合優勝〉

西條光明鳩舎(長野連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16PH03835 BC 564.982キロ 10時間45分44秒 874.946m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

※ペンディング しばらくお待ちください。

●静岡地区連盟600K(岩手県沼宮内より4月4日6時10分放鳩)

優勝分速1362.224メートルで、大静岡連合会の村岡 洵鳩舎が、静岡連盟の地区N総合優勝を獲得。村岡鳩舎は総合3位にも入賞しています。総合2位・総合4位は、同じく大静岡連合会の大石 勇鳩舎。また総合4位には、春Rgを制した望月洋志鳩舎が入賞。なお、総合7位・総合8位と、鈴木幸生鳩舎(大静岡連合会)がベストテン内に2羽を入賞させています。

〈総合優勝〉

村岡 洵鳩舎(大静岡連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16PA03993 BC 601.331キロ 7時間21分26秒 1362.224m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

※ペンディング しばらくお待ちください。

●静岡東地区連盟600K(岩手県沼宮内より4月4日6時10分放鳩)

14年日本優秀鳩舎賞全国10位の遠藤 宝鳩舎(田子の浦連合会)が、総合優勝・総合5位の上位2羽入賞で、静岡東連盟の地区Nを制しています。また総合2位・総合3位・総合4位は駿河東部連合会の大川利通鳩舎、総合7位・総合8位・総合10位に同じく駿河東部連合会の飯田政徳鳩舎が、それぞれ3羽を上位入賞させています。

〈総合優勝〉

遠藤 宝鳩舎(田子の浦連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16PB01489 B 577.426キロ 6時間53分18秒 1397.111m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

※ペンディング しばらくお待ちください

●愛知静岡地区連盟600K(秋田県八郎潟より4月4日8時放鳩)

愛知三州連合会の牧野 肇鳩舎が、優勝分速1077.070メートルで、愛知静岡連盟の地区Nを制しています。なお、牧野鳩舎は総合5位・総合10位にも入賞。ベストテンに3羽を入れています。また、総合2位には春Rg総合3位の白井行弘鳩舎、総合3位には春Rg総合5位の吉田三男鳩舎と、東愛知連合会勢がベストスリー中2羽を占めました。

〈総合優勝〉

牧野 肇鳩舎(愛知三州連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16PE00318 BC 611.776キロ 9時間28分00秒 1077.070m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

※ペンディング しばらくお待ちください

前へ

2017年地区ナショナルレース 西関東ブロック連盟(3連盟)

次へ

2017年地区ナショナルレース 東海ブロック連盟(3連盟)