2017年地区ナショナルレース 千葉ブロック連盟(5連盟)

ナショナルレースとは、当協会所属のブロック連盟、または地区競翔連盟が実施する鳩レースで、「地区ナショナルレース」、「グランプリレース」、「グランドナショナルレース」の3種類があります。地区ナショナルレースは、公称距離600Kとなっており、鳩レースでは中・長距離に分類されます。

●千葉地区連盟700K(北海道上磯より4月10日5時40分放鳩)

千葉連盟の地区Nを制したのは、優勝分速1381.949メートルで、大千葉連合会の秋元謙治鳩舎。また総合2位・総合9位・総合10位に山崎富雄鳩舎(船橋連合会)、総合5位・総合6位に高橋貞一鳩舎(京葉連合会)、総合7位・総合8位は宮崎美津雄鳩舎(船橋連合会)と、それぞれ3羽、2羽、2羽とベストテン内に入賞させています。

〈総合優勝〉

秋元謙治鳩舎(大千葉連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16LB00320 B 685.147キロ 8時間15分47秒 1381.949m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●千葉東地区連盟700K(北海道上磯より4月10日5時40分放鳩)

優勝分速1501.494メートルで、上総連合会の小島 容鳩舎が総合優勝を獲得。総合2位には、関東三大広域長距離レースの一つ、東日本CHレースで3大会連続総合シングル入賞を果たした、東総連合会の向後金治鳩舎が入賞しています。また総合7位・総合8位と、日本優秀鳩舎賞全国2位やジャパンカップ総合優勝といった数々のタイトル歴を持つ、強豪の北野雅雄鳩舎(北総連合会)が、2羽をベストテン内に入賞させました。

〈総合優勝〉

小島 容鳩舎(上総連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16LK20457 BCW 715.561キロ 7時間56分34秒 1501.494m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●平成千葉地区連盟600K(青森県むつ小川原港より3月19日6時50分放鳩)

平成千葉連盟の地区Nを制したのは、常総中央連合会の鈴木邦男鳩舎。優勝分速は、1453.702メートルでした。また、総合2位は石井金治鳩舎、総合3位は角田安男鳩舎と、共に松戸東部連合会勢がベストスリーに入賞しています。なお、08年日本最優秀鳩舎賞受賞のリバーサイドロフト(常総中央連合会)が、総合5位・総合6位・総合8位と3羽入賞させており、先日の春Rgを制したKANDA LOFT(鎌ヶ谷中央連合会)も総合9位・総合10位に食い込んでいます。

〈総合優勝〉

鈴木邦男鳩舎(常総中央連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16LC01380 B 570.190キロ 6時間32分14秒 1453.702m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●西千葉地区連盟600K(青森県三沢より3月18日6時55分放鳩)

総合優勝から総合7位まで&総合10位とベストテン内8羽を独占した、下総連合会の八田 伸鳩舎が総合優勝を獲得。八田鳩舎は09年に日本最優秀鳩舎賞を受賞している全国レベルの強豪です。なお総合8位は、春Rg総合5位の恩田久男鳩舎、総合9位は春Rg総合2位の佐藤 豊鳩舎と、大高連合会勢が入賞しています。

〈総合優勝〉

八田 伸鳩舎(下総連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16LH00712 BC 562.282キロ 6時間45分28秒 1386.754m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●千葉南地区連盟600K(青森県野辺地より3月18日7時45分放鳩)

千原連合会の松永文武鳩舎が、優勝分速1381.231mで、千葉南連盟の地区Nを制しています。また、春Rg総合3位の照山俊郎鳩舎(千原連合会)が、総合4位・総合7位・総合9位・総合10位と、ベストテン内に4羽を入賞させました。なお、昨年の八郷国際委託鳩舎アベレージ賞・協会賞1位の泉水雅巳鳩舎(木更津連合会)も総合8位に入賞しています。

〈総合優勝〉

松永文武鳩舎(千原連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16LS06658 BC 600.214キロ 7時間14分33秒 1381.231m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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