「2026年度 伊賀国際チャンピオン1000K」開催!

国際委託鳩舎レースでは、当協会が運営する2つの鳩舎(八郷鳩舎=茨城県石岡市、伊賀鳩舎=三重県伊賀市)にて、全国の会員の方から委託されたレース鳩のヒナを育てて(飼育・調教・訓練)、複数回の鳩レースを行っています。鳩の帰還コースは、八郷鳩舎が秋と春に北コースで7レース(最長距離900Kキロで北海道汐見から茨城県まで)、伊賀鳩舎が秋と春に北コースで6レース(最長距離600キロで秋田県小砂川から三重県まで/併催2レース)を実施しています。元来、鳩レースを行うのは、費用と手間のかかるもの。それを「ヒナの段階まででレースを楽しめる」という手軽さもあって、現在では毎年1万羽近くの応募があり、ヒナ鳩を預けるために抽選を行わなければならないほど、人気を博しています。

2026年度 伊賀国際委託鳩舎シリーズの最終戦「伊賀国際チャンピオン1000K」が5月5日(祝)に開催されました。

さてこのレースは、国際委託鳩舎での最長距離となる1000キロ超えのレースとなります。前レースの「伊賀オリエンタルカップ700K」が、4月19日に開催されてから、16日間のインターバルです。レーサー達は、最終、そして最大の難関であるこのレースに挑みます。

放鳩地は、北海道余市町、放鳩時間は午前6時00分、参加12羽、実距離は1010.065メートルです。今シーズン最終レース、1000キロ超えチャンピオンレーサーは現れるでしょうか。

 
持ち寄りの様子
 
給餌の様子

レーサーたちは、5月2日の午前7時頃に現地へ到着。給水・給餌が朝夕行われました。今年度は、天候不良のため、1日日延べとなりました。

天気図は、以下の通り。

5/5の天気図

さて、トップ帰還は当日は打刻なし。翌日以降も帰還は見られずに、残念ながら記録範囲内の帰還はありませんでしたが、後日帰還がありました。この結果は、来年度に向けて期待できますね。

今年度もスタッフの方々、大変お疲れさまでした。

これにて2026年度の伊賀国際鳩舎シリーズは、全て終了。また来シーズンのレースを楽しみにしています!

伊賀国際チャンピオン1000K 序列

※記録範囲内帰還なし

順位 鳩舎名 鳩番号 記録時間 分速 所属
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
 

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「2026年度 八郷国際チャンピオン900K」開催!