2026年度 「八郷国際ダービー400K」開催!

2025年度 「八郷国際ダービー400K」の放鳩シーン
国際委託鳩舎レースでは、当協会が運営する2つの鳩舎(八郷鳩舎=茨城県石岡市、伊賀鳩舎=三重県伊賀市)にて、全国の会員の方から委託されたレース鳩のヒナを育てて(飼育・調教・訓練)、複数回の鳩レースを行っています。鳩の帰還コースは、八郷鳩舎が秋と春に北コースで7レース(最長距離900Kキロで北海道汐見から茨城県まで)、伊賀鳩舎が秋と春に北コースで7レース(最長距離1000キロで北海道余市から三重県まで/併催2レース)を実施しています。元来、鳩レースを行うのは、費用と手間のかかるもの。それを「ヒナの段階まででレースを楽しめる」という手軽さもあって、現在では毎年1万羽近くの応募があり、ヒナ鳩を預けるために抽選を行わなければならないほど、人気を博しています。

八郷国際委託鳩舎シリーズの春季第3戦、「八郷国際ダービー400K」が、2月17日(火)に開催されました。

前レース「国際ウィナー300K」から12日間のインターバル。放鳩地は、昨年と同じく紫波町。コンディションを整えたレーサー達は、午前8時00分に参加710羽が一斉に放たれました。実距離は380.282キロメートルです。

当日の天気図
 
持ち寄りの様子

優勝を獲得したのは、小川大和鳩舎(常陸小川)委託の「25HA04222」。優勝分速は1350.836メートルでした。また、第2位には、長島宏幸鳩舎(石岡中央)委託「25HR02321」、第3位は守屋千賀子鳩舎(東京北部)委託「25MA03705」が、それぞれ入賞しています。なお、ベストテン入賞は以下の通り。

 
帰還の模様

レース結果は、記録範囲内の翌日までに467羽が帰還。約7割の帰還率となりました。次のレースは、八郷のメインレース「国際親善鳩レース大会500K」。レーサーたちの奮闘に期待しましょう!

※同レースのライブ配信、ハイライト動画は以下のリンクを押してください!

ライブ配信=https://youtube.com/live/EHkuYpJoLfY

ハイライト動画=※しばらくお待ちください。

八郷国際ダービー400K ベストテン序列 

〈優勝鳩の血統〉

※しばらくお待ちください

祖父
   
祖母
 
祖父
   
祖母
 
2位鳩「25HR02321」
3位鳩「25MA03705」
帰還後のレーサー達

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