2021年桜花賞レース 東京ブロック連盟(4連盟)

桜花賞レースとは、公称距離800K以上のレースで、鳩レースでは長距離に分類されます。長距離レースのため、他地域団体との合同放鳩、広域レースとなることも多いのですが、その中で各地区連盟ごとに序列が組まれています。

●東京東地区連盟1000K(北海道汐見より5月12日5時放鳩/参加376羽47鳩舎)

東京東連盟の桜花賞を制したのは、総合優勝・総合3位・総合4位・総合9位と、4羽をベストテン内に入れた河原雅基鳩舎(ベイ東京)。優勝分速は943.175メートルでした。総合2位には、田中茂夫鳩舎(東京南部)が入賞しています。

※下記リンク先にて序列が確認できます。
http://www.jrpa.or.jp/members/results/tokyo-higashi.html

〈総合優勝〉

河原雅基鳩舎(ベイ東京連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
20MA01811 B 999.420キロ 17時間39分38秒 943.175 m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●東京中地区連盟1000K(北海道汐見より5月12日5時放鳩/参加60羽16鳩舎)

東京中地区連盟の桜花賞は、総合ベストスリーを独占したニュー東京連合会の石崎一男鳩舎が総合優勝を獲得。優勝分速は840.545メートルでした。また総合5位・総合8位・総合10位と、榎本貴幸鳩舎(東京真鳩)が、3羽をベストテン内に入れています。

※下記リンク先にて序列が確認できます。
http://www.jrpa.or.jp/members/results/tokyo-naka.html

〈総合優勝〉

石崎一男鳩舎(ニュー東京連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
20MM00055 BC 974.655キロ 19時間19分33秒 840.545 m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●東京西地区連盟1000K(北海道汐見より5月12日5時放鳩/参加180羽50鳩舎)

東京西連盟の桜花賞は、森岡邦夫鳩舎(武蔵野)が、総合優勝を獲得。優勝分速は861.759メートルでした。総合2位は鹿島成浩鳩舎(武蔵野)、綜合3位には小林正人鳩舎(鳳)が、それぞれ入賞。また総合4位・総合8位に中村恵一鳩舎(西武蔵)、綜合6位・総合9位に篠崎金一鳩舎(武蔵野)が、それぞれ2羽をベストテン内に入れています。

※下記リンク先にて序列が確認できます。
http://www.jrpa.or.jp/members/results/tokyo-nishi.html

〈総合優勝〉

森岡邦夫鳩舎(武蔵野連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
19MB08439 B 982.837キロ 19時間0分30秒 861.759 m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●東京多摩地区連盟900K(北海道秩父別より5月12日5時10分放鳩/参加42羽16鳩舎)

東京多摩連盟の桜花賞は、記録範囲内帰還が8羽。総合優勝・総合7位とベストスリーに2羽を入れた斎藤 実鳩舎(多摩東部)が、総合優勝を獲得。優勝分速は591.338メートルでした。総合2位には京角俊治鳩舎(東京湖南)、綜合3位には西沢 真鳩舎(多摩東部)が入賞。なお総合4位・総合6位と、本橋博美鳩舎(多摩東部)が2羽をベストテン内に入れています。

〈総合優勝〉

斎藤 実鳩舎(多摩東部連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
20MK04245 B 924.607キロ 26時間3分35秒 591.338m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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