2017年桜花賞レース 羽越ブロック連盟(3連盟)

桜花賞レースとは、公称距離900K以上のレースで、鳩レースでは長距離に分類されます。長距離レースのため、他地域団体との合同放鳩、広域レースとなることも多いのですが、その中で各地区連盟ごとに序列が組まれています。

●山形地区連盟900K(山口県長門より5月8日6時放鳩)

山形連盟の桜花賞を制したには、優勝分速1555.592メートルで、出羽連合会の三浦正明鳩舎。総合2位は同じく出羽連合会の斉藤 昇鳩舎、総合3位が酒田連合会の冨樫貢治鳩舎でした。斉藤鳩舎は総合7位も獲得しています。また、総合4位・総合6位・総合9位に本田幸治鳩舎(酒田連合会)、総合5位・総合10位に阿部健治鳩舎(酒田連合会)が、それぞれ3羽と2羽を上位入賞させています。

〈総合優勝〉

三浦正明鳩舎(出羽連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
14FA00320 BC 915.491キロ 9時間48分31秒 1555.592m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●新潟地区連盟900K(福岡県福岡空港より5月4日5時55分放鳩)

新潟連盟の桜花賞を制したのは、優勝分速1001.664メートルの山崎 等鳩舎(長岡中央連合会)。山崎鳩舎は総合8位・総合9位・総合10位にも入賞し、ベストテン内に4羽を入れています。また、長岡連合会のA&Kロフトが総合4位・総合6位、同じく長岡連合会の阿部 孝鳩舎が総合5位・総合7位と、それぞれ2羽をベストテン内に入賞させています。

〈総合優勝〉

山崎 等鳩舎(長岡中央連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
14FB01203 BCW 869.979キロ 14時間28分32秒 1001.664m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●新潟中央地区連盟900K(福岡県福岡空港より4月30日6時10分放鳩)

新潟第一連合会の植木清三郎鳩舎が、分速1766メートル台2羽を出し、総合ワンツーを獲得。植木鳩舎は、総合7位・総合8位にも入賞し、4羽をベストテン内に入れてきています。また、阿賀北連合会の菅原 明鳩舎も、総合3位・総合4位・総合5位・総合6位と、4羽を上位入賞させています。

〈総合優勝〉

植木清三郎鳩舎(新潟第一連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16FF02023 BC 922.525キロ 8時間42分13秒 1766.558m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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