2017年桜花賞レース 東海ブロック連盟(3連盟)

桜花賞レースとは、公称距離900K以上のレースで、鳩レースでは長距離に分類されます。長距離レースのため、他地域団体との合同放鳩、広域レースとなることも多いのですが、その中で各地区連盟ごとに序列が組まれています。

●東海地区連盟1000K(北海道余市より5月8日10時40分放鳩)

東海連合会の永谷 栄鳩舎が、優勝分速1183.541メートルで、東海連盟の桜花賞を制しました。総合2位は、16年日本エースピジョン賞全国8位の永谷準一鳩舎(尾張連合会)。総合3位は、東海連合会の岩田健一鳩舎でした。また同連盟の今年の春Rgを制した坪井和利鳩舎(尾張連合会)が総合5位・総合8位、同じく地区Nを制した加藤正祝鳩舎(東海連合会)が、総合4位・総合10位と、それぞれ2羽をベストテン内に入賞させています。

〈総合優勝〉

永谷 栄鳩舎(東海連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16SA10667 BC 965.750キロ 13時間35分59秒 1183.541m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●濃尾地区連盟(北海道余市より5月8日10時40分放鳩)

濃尾連盟の桜花賞を制したのは、尾北第二連合会の田嶋 弘鳩舎。優勝分速1230.829メートルです。総合2位は岐阜県連合会の伊藤勇次鳩舎。総合3位は桑名連合会の宇野滋男鳩舎でした。なお、宇野鳩舎は総合4位・総合8位も獲得し、ベストテン内に3羽を入賞させました。

〈総合優勝〉

田嶋 弘鳩舎(尾北第二連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16SB09809 B 977.360キロ 13時間14分04秒 1230.829m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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●三重地区連盟1000K(北海道余市より5月8日10時40分放鳩)

三重連盟の桜花賞を制したのは、優勝分速1081.200メートルで、三重第一連合会の林 隆俊鳩舎。総合2位は三重第二連合会の浜田充弘鳩舎、総合3位が三重第二連合会の山中弘史鳩舎でした。浜田鳩舎は総合5位・総合8位にも入賞。3羽をベストテン内に入れています。なお、総合7位・総合9位に入賞した三重第四連合会の野崎由勝鳩舎も、2羽をベストテン内に入賞。また同地区の今年の春Rgを制した、桑原次郎鳩舎(三重第三連合会)も総合10位に入賞しています。

〈総合優勝〉

林 隆俊鳩舎(三重第一連合会)

鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
16SB02004 BC 984.144キロ 15時間10分14秒 1081.200m

〈総合優勝鳩の血統紹介〉

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