2017年グランドナショナルレース 東海・三重二地区合同

ナショナルレースとは、当協会所属のブロック連盟、または地区競翔連盟が実施する鳩レースで、「地区ナショナルレース」、「グランプリレース」、「グランドナショナルレース」の3種類があります。グランドナショナルレースは、公称距離1000K以上となっており、鳩レースでは長距離、超長距離に分類されます。なお、基本的にブロック連盟による合同レースとなります(申請すれば、単独連盟の開催も可)。また、広域レースとは複数のブロック連盟で合同レースを行い、序列を組みます。広域地域より大羽数が参加するレースとなるため、これらのレースで総合優勝することが、多くのレースマンの目標となっています。

●東海・三重二地区合同1100K(北海道沼田より5月8日11時10分放鳩)

東海・三重二地区合同GNは、唯一羽帰り総合優勝となりました。勇敢にも、ただ1羽で1100Kを翔破したのは、永谷準一鳩舎(東海・尾張連合会)の「16SA12443 B ♀」。優勝分速は897.399メートルでした。

〈総合ベストスリー〉

総合優勝:永谷準一鳩舎(東海・尾張連合会)

順位 鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速
総合優勝 16SA12443 B 1061.907キロ 19時間43分19秒 897.399m

〈総合ベストスリー鳩の血統紹介〉

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